男に幻滅されない女になるには

何故相手に幻滅してしまうのか?

付き合ってしばらくして相手の男に幻滅された、という何とも悲しい話を聞くことはよくあります。

結婚した途端にダンナに魅力を感じなくなる、とはよくあるお話ですが何故そのような事が起きてしまうのでしょうか。

出会った始めの頃はお互い緊張感もあり、相手の良いとこばかりを見ていますが、一緒にいる時間が長くなるとそれだけ色々とお互いの地が出てくるものです。

人間同士が長く付き合う場合、それは当然の事なのですが、何でもかんでもなあなあで緊張感も無いままに過ごしていると、ますます相手の魅力が感じられなくなってしまいます。

素の自分をさらけ出すのも考えもの

家の中ですっぴんでTシャツ姿で大股を開いてダラダラとスマホなんかいじっているような、だらしない格好の女の姿を見てイイと思うような男はいませんね。

男も男で、パンツ一丁で無精ひげを生やしたままタバコを吹かしていても全然様になっていません。

いくら一緒に住んでいる仲とはいえ、そういうお互い見せてはならないようなだらしない姿というのをさらけ出すべきではありませんが、何の緊張感も無しに過ごしていると自然とそういう事態に陥りがちなのです。

そうならない為にも、

常にどこかしらに緊張感を持って過ごす

必要があるのです。

昔の女の人は家の中でも座る時には常に正座をしていたようですし、着物もちゃんと着て過ごしていました。

髪の毛もボサボサという状態は床に臥せっているような時以外ではありえません。

今では正座なんかすると足が短くなると言われますが、大切なのはそういう事ではなく、

 

常に誰に見られても恥ずかしくないように振舞って生活する事を心掛ける

という点です。

大変な事ですが、長く一緒にいる相手に幻滅されないようになる為にはこうするのが一番効果的でしょう。

こうした心掛けというのは、あなたを常に魅力的にさせておいてくれるのですから、一緒に住む男もあなたに幻滅どころか一目置くようになります。

他の見た目しかないような女に浮気をするような心配も無くなるのです。

ありのままの姿は野蛮人と同じ

以前、こうした内容の悩み相談に来られた方に上のようなアドバイスをしてみた所、

私達は付き合っているから、結婚して夫婦なんだから、お互いにありのままの感じでいいじゃない?

という意見がありましたが、今迄そうした考え方で過ごしてきたからこそ、今ではお互いに幻滅しているのではないですか?

私は、

何も飾らない、気取らない、気を使わない、自由奔放に振舞う事がありのままの素の自分でいる状態であり、それが一番だ

という意見には少々抵抗を感じます。

何故ならば、そういう行動というものは野蛮人と同じであり、人間として全くなっていないからです。

どこにも自分を律する部分が無い奔放な状態というものは、見た目に美しく無いだけではなく、他人に迷惑ですらあると言えます。

電車の中でメイクをする人の神経

好きな人同士であってもお互い見たくも無い、見せたくもないような所はどうしてもある筈で、例えば女のムダ毛の処理やメイクなんかをしているような場面というのは、普通の感覚の男であれば、誰も見たいとは思いません。

よく考えれば当たり前の事ですが、世の中にはどんなに親しい仲でも、そうした所を決して相手には見せたくないと思うような恥じらい慎ましさに欠けている人も多いのです。

そうした姿を目にしない、させないようにする為には、部屋は別々にするのがベストでしょう。

そこまでしなくとも、そういうプライベートな事は人の目に触れない時にこっそりやるような気遣いを忘れないようにしたいものです。

電車等で堂々とメイクをしているような無神経な人は、この辺りの感覚に欠けている証拠ですね。

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