言葉に宿る偉大な力とは

言葉の持つ力は偉大なり

言葉遣いや話し方がどれほど大切かは以前お伝えしましたが、言葉一つでその人がモテたりモテなくなったりする程、言葉の持つ力というのは大きいものです。

言葉には力が宿る

と言われるように、使い方一つで相手を傷つけたり、反対に喜ばせたり出来る程のものなのです。

その力は想像以上に大きく、私達は普段からあまりにも何気なく言葉というものを使っているだけに、そういう事を全く意識していません。

悪気は無いのに何故か人を悪い気分にさせたり、自分では特に原因は思い当たらずとも周りから何となく嫌われてしまうような人は、自分の使う言葉に対してもっと注意を払うべきでしょう。

このように、自分の人生を楽しくも幸せにもする反面、時として不幸のどん底にもつき落としてしまいかねない言葉は、是非とも正しい使い方が出来るようになりたいもの。

それはあなたが色男達から嫌と言うほどに求められ、不自由しなくなる女に変身する為に必要な修行の一つでもあるわけです。

話し方が悪い女はマトモに話を聞いてもらえない

超よく喋る女はモテない

女はお喋りが大好きですし、勿論私もそうです。

男と違って女の場合、人とのお喋りは単なるコミュニケーションというだけでなく、ストレス発散や社交の為でもあるのですから、大いに楽しんで然るべきなのですが、たまに自制が利かずに喋りだすと話が止まらないような人もいるようで、残念ながらそういう人は恋愛において負け組み入りと言わざるをえません。

気持ちよく喋りまくる当人以外はそれ程楽しめないのが実情なのですから、ましてお喋りな女を嫌う男は多い中で、そういう行為は慎むべき以外の何物でもありません。

それでも、当の本人というものは、それが全然わかっていないもの。

そもそも分かっていれば、とうにそんなクセも治っている筈ですね。

とにかく、男といる時には思った事を思いつくまま適当に喋らない、というのを少しは意識してみるようにしましょう。

あまりにどうでもいい無駄話ばかりが延々と続くようでは、男だってウンザリします。

そこで、

彼氏なんだから私の話くらい、聞いてくれて当然じゃない?

などという子供じみた自己中な意見を平気で押し付けるようであるならば、そう遠くないうちにその男に捨てられる事になるかもしれません。

お互い小学生同士ならともかく、大人の付き合いともなれば、当然会話の内容も選んで然るべき。

相手の知的レベルが高いならば、自分もそれに合わせられるよう、色々と勉強をする必要があります。

人の噂や悪口ばかりいう女

口を開けば人の悪口か愚痴ばかり、というのもいただけません。

悪口とか愚痴というのは負のオーラを帯びているので、言う方はともかく、聞かされる方は全くいい気分がしないもの。

悪口と噂話を取ったら、何も話す事が無い

という意見も聞えそうですが、せめて悪口だけは慎むようにする事です。

悪口ばかり言っている人達をよくよく観察していると、如何にも意地の悪そうな品性に欠けた面構えをしています。

そんな人が、男からも同姓からも魅力的に見られると思いますか?

先のマシンガントークの女の例と同じく、こうした事が厄介なのは、それをしている本人はまるで自覚が出来てないという点にあります。

つまり、無意識で悪口や愚痴が口をついては出てくるような状態なので、本人には殆ど悪気が無いわけです。

ただ、いくら悪気がなくとも、悪口を聞かされる方は堪ったものではありません。

人と話す時は、自分が今どういう事を言っているのかよく意識してみる事が大切です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る