見た目だけの女はモテない?それ本当?

遊び目的なら、見た目だけで勝負出来ます

今現在、男には全く見向きもされないという残念なあなたが、沢山の男達と思いっ切り遊びまくりたい、とにかく何でもいいから手っ取り早くモテるようになりたい、と願うだけならば自分の外見を必死に磨けば済む事です。

それでもかなり大変な努力が必要とはなりますが、とにかく見た目さえ良ければ、男達は明かりに誘われる蛾のようにわさわさと寄ってきますから、まず何はともあれ見た目が大切という事になります。

ここまでは、とてもシンプルで分かりやすいですね。

が、しかし、

見た目だけで言い寄ってくるような、浅薄でスケベな野獣のような男達なんて嫌だ!!

私は、もっと優しくて知的レベルが高くて品性もあるような素敵な男達と懇意になりたいの!!

と、あなたが思うのであれば、自分の内面も磨く事を忘れてはなりません。

そういうイイ男をゲットしたい場合、あなたの外見は言うに及ばず、内面にもしっかりと手をかけてやる必要があるのは今更言うまでも無い事ですが、外見ばかりにこだわる余り、その辺忘れている人が多いな、と思うのは何も私だけではないでしょう。

中身の無い女に群がるのは、中身の無い男達だけ

箸もまともに使えない、外国かぶれの女

内面を磨くと言っても何だか抽象的な言葉のように聞えがちですが、要は豊富な知識や教養マナー品格、優雅で上品な立ち居振る舞いや言葉遣いといったものを身に付けよ、という事です。

それもなるべく早い内に越した事はありません。

例えば男と一緒に食事に行った場合、食べ方が下品だったり汚かったりすると、あなたに下される評価というのは当然著しく下がります。

男は自分の事はともかく、相手の女のそういう所はかなりしっかり見ているものなので、肝心な時に恥をかかないようにする為にも必要最低限のマナー位は身に付けておかないと、自分がみっともないというだけでなく大損もする羽目になるのです。

逆にもし、相手の男があなたのそんなはしたない行動にも気付かない、気にもならないというのであれば、それはラッキーなのではなく、今のあなたと同レベルのそれほど大した男ではないという事になりますね。

私の教えた生徒の中の一人に、以前海外に長く留学をした経験を持ち、英語が話せるというのを得意としている人がおりましたが、彼女は箸使いがなっておらず、それを男に指摘されるのを嫌って人前ではナイフとスプーンを使う洋食ばかりを頼んでいました。

しかし、彼女は人生のたかだか数年を海外で暮らしていたとは言え、生まれも育ちも日本なのだから、そもそも箸使いがなっていないというのは子供の頃からのだらしない習慣が今も続いているという事に他ならず、要は出来ない言い逃れをしているに過ぎません。

水商売の女だろうとOLだろうと専業主婦だろうと、モテるイイ女というのはそういう所も完璧で抜かりありませんから、そんな彼女達に外見だけ磨いて中身がまるでなってないような女が全然適うはずもありません。

内面の修行とその大切さを知る

そもそも自分の内面を磨く努力というものは単に男にモテる為とかいう問題ではなく、むしろ己の為にやるべき、というかやらねばならない事なのです。

品性が無いような人間は、周りの人達から馬鹿にされたり軽蔑されてしまっても仕方がありません。

ビスコンティの映画「山猫」では、貴族の晩餐会に招かれた平民の女がうっかりと品の無さを露呈してしまい、周りの反感を買ってしまうという場面がありますが、ああいう事になるのです。

しかし、例えあまり物をよく知らなかったり学が無かったとしても、品性が備わっていればその人は周りから一目置かれるようになるでしょう。

加えて広く知識や教養も身に付ける事が出来たならば、例え何処へ行ったとしてもあなたは周りから尊敬されるに違いありません。

そして、そういうものはあなたにとって一生の財産となりえるものなのですから、これはもうやらない理由がないでしょう。

その為にしなければならない勉強は山程あります。

更に外見も忘れずに磨いていかねばならないのですから、女というのはやる事が多くて大変なのですよ。

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