肩書きは恋愛相談コンサルタント

ベン・ウサギェルはこんな人

最初に私という人物を知って頂く為、簡単に私の経歴や過去について書いていきたいと思います。

と、いってもそんなに大したプロフィールではありませんから、どうぞ気軽にお読みになって下さい。

ベン・ウサギェルというのは私のペンネームです。

ですが、何故こういう名前を思いついたのかは自分でもよく憶えていません。どうしても思い出せないのです。

いづれ思い出す事があればブログに書こうと思っています。

ノンビリと田舎暮らしの現在

私は現在、介護関係の仕事をしながら海の見える一軒屋で一人、ノンビリと暮らしています。

現在夫は海外赴任中ですが、たまに私が旅行も兼ねて向こうに遊びに行ったりするのが実は密かな楽しみだったりするので、あまり寂しいとは感じていません。

すっかり落ち着いて生活感の滲み出て来てしまっている私ですが、少し前迄は東京の市ヶ谷に事務所を構え、恋愛の悩み相談師という肩書きで色々な方々の恋愛相談やコンサルタント等をやっていました。

今のダンナとの結婚を機に海の見える静かなこの場所に家を買ってのんびりと静かに暮らそうという事で、市ヶ谷の事務所も引き払い、コンサルタント業もひとまず休業してこちらに落ち着いたというわけです。

今までやっていた仕事をこちらでも続けたかったという気持ちはありますが、こんな田舎では恋愛に悩んでいるような若い人なんて見つける事すら難しいので、残念ながら今はやっておりません。

いつか機会があれば、別の場所でもう一度やってみたいとも考えておりますが…。今はまだ、全く目処も立っていない状況です。

裕福だった私の過去

私は東京のごく普通の家庭で生まれ育ちました。

中流と言われる経済状況の中、一人娘だった私は両親の愛情を一杯に受けながらそれこそ何不自由なく育てられます。

ハッキリ言って若い頃の私は悩みなんて、何一つありませんでした。

家族や親戚は一人娘の私をチヤホヤしてくれて、何でもやってくれます。

自分の記憶の中に、親から何かを厳しく躾けられたり怒られたという記憶は殆どありません。

家にはお手伝いさんがいたので、家の事や雑用等は一切した憶えがなく、むしろそれが当然の生活であると思っていたのです。

今でこそ、そういう両親達の育て方というのは子供にとってあまりよろしくはない、という事がよく分かるのですが、それでも愛情一杯に育ててくれた両親には本当に感謝していますし、今の私があるのも両親のおかげなので、そこはとても幸せでした。

ただ、やはり厳しさも愛情の一つ

悩みや苦悩を全く知らずに天下泰平で育ってしまうとその分後が大変で、今迄幸せだった反面、歳をとってから大きな苦労をしなくてはならなくなる事になります。

使い物にならない大人、それは私です

大学を出た私は都内にある化粧品メーカーに就職しましたが、卒業後もしばらくは実家暮らしを続けていました。

しかし、世の中について殆ど何も知らないで育ってきたような世間知らずの私は周りに対して気を使う事も出来ず、言われた事しか出来ないような、まるで使い物にならない大人だったのです。

当然こういうダメな女が仕事もプライベートも上手くいく筈がありませんから、そこで初めて人生の大きな壁というものにブチ当たる事になります。

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